ポートランドロースティングのNOMOブレンドコーヒー

果実のような甘い香りが際立つNOMOブレンドは、苦みが少なくスッキリした味わいです。今までコーヒーが苦手だった人にも飲みやすいブレンドだと思います。

僕の好きなコーヒーをぜひ飲んでみてください。皆さんにも
コーヒーといい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

2016年5月 野茂英雄

カフェオープンのお知らせ

京都 高台寺 ねねの道に、ポートランドロースティングコーヒーの美味しさを体験していただけるカフェをオープンしました。
カフェ情報配信中

PORTLAND ROASTING coffee

アメリカ・オレゴン州に本社を置くポートランドロースティングは、スペシャリティコーヒーの卸売店として1996年に設立されました。その後、西海岸で急成長を遂げたコーヒーロースターのひとつとなり、2012年にはRoast Magazine誌によって全米で最良のスペシャリティコーヒー・ロースターとして「ロースター・オブ・ザイヤー」に選ばれました。
彼らのコーヒーは、アカデミー賞の公式パーティーでも振舞われる本物のコーヒーです。
ポートランド・ロースティングが目指すのは、世界の優れたコーヒーを直接お客様にお届けし、美味しいコーヒーを共に味わうことでお客様との長期にわたる信頼関係を築き深めることです。
ポートランドロースティングにとって、お客様に質の高いコーヒーを提供することはもちろん、地域社会に貢献することも大切な使命です。彼らは、社会的に信頼できる産地から直接コーヒーを調達することで、コーヒー業界にポジティブな影響をもたらすことができると信じています。この調達源の基盤となるのが、Farm Friendly Directというプログラムで、持続可能な日陰栽培のオーガニックコーヒーに焦点を当てるものです。

Farm Friendly Direct™ ポートランドロースティングの情熱Farm Friendly Direct™ ポートランドロースティングの情熱

ポートランドロースティングのFarm Friendly Directプログラムは、
2つの目標を掲げています。ひとつは、栽培者と長期にわたるパートナーシップを築き、質と産出高を向上させるための情報や経験を交換しながら、優れたグリーンコーヒー(生豆)を持続的に確保することです。そしてもうひとつは、公正な市場価格を支払い、かつ栽培地域社会に必要な社会計画に出資することにより、栽培者と地域社会、相互に有益な関係を築き維持することです。
現在進行中のプロジェクトには、日陰栽培の木の植樹、水処理施設の設計と建築、学校の建築費や教師の給料の補助などがあります。

Farm Friendly Directプログラムは、2005年にSCAA(Specialty Coffee Association of America)持続可能性委員会によりSustainability Awardを授与されています。